♐いて座(11/23〜12/21)の恋愛の癖と、占いでの相談タイプ
| エレメント | 火の星座 |
|---|---|
| 支配星 | 木星 |
| 相性の良い占術 | 四柱推命・算命学・西洋占星術 |
恋愛の癖
楽観的で切り替えが早い反面、関係を深める前に次へ向かってしまうことも。「本気の恋ほど扱い方が分からない」のがこの星座の意外な急所です。
悩み方・相談タイプ
前向きな結論は自分で出せるタイプ。占いに求めるべきは励ましではなく、見落としている具体的な時期とリスクです。
占い師の選び方
楽観で終わらせず、時期を具体的に示す命術系が役立ちます。
7月のいて座の星模様
Swiss Ephemeris(実際の天体位置データ)に基づく、今月の実際の天体イベントです。月の位置は毎日変わります。
今日
7/10
金星が乙女座へ
愛情の星・金星が「キャリアと目標」の部屋に移ります。恋愛の空気がここから変わるので、アプローチや関係の進め方もこの流れに合わせるのが吉。
7/14
蟹座で新月
あなたにとって「深い絆と共有」の部屋で新しい月がはじまります。表面的でない、深いつながりと向き合う時期。何かを始めるなら、この日以降の数日が目安です。
7/24
水星が順行に
連絡の行き違いや誤解が解けやすくなる転換点。止まっていた返事や話し合いを再開するなら、この日以降が動きやすいでしょう。
7/29
水瓶座で満月
「言葉とコミュニケーション」の部屋で満月。ここ半年の積み重ねに結果や結論が見えやすいタイミングです。連絡・会話・学びが動きやすい時期。
この星模様は毎月1日に更新されます。ブックマークして、月初のチェックを習慣にどうぞ。
太陽星座は「入口」でしかない
ここに書いたのは太陽星座=12分の1の傾向です。実際のホロスコープでは、感情の動き方は月星座、恋愛の癖は金星の位置で人ごとに変わります。同じいて座でも生まれた日・時間で恋愛の傾向はまったく違う——「自分の場合」を知りたくなったときが、個別に読める占い師に相談する意味が出てくるタイミングです。